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メガソーラーの設計と施工=元気力=

日本のエネルギー問題を元気にして健康を維持する。

1.太陽光発電の設置

一般住宅からメガソーラーまでの実績は多く、2001年から事業展開をさせて頂いています。

太陽光発電所の設置は、電気工事業者以外の者が工事をされている事が多く、 弊社は電力工事のプロであり太陽光発電に関する技術も任せて安心です。




農地や駐車場への架台設置、各メーカーのパネル設置、
パワーコンディショナーの設置、昇圧変電設備の設置、PCS室の設置、
引込線柱の設置
基礎杭の設置
基礎杭の設置
架台の設置
架台の設置
パネルの設置
パネルの設置
設備の設置
設備の設置
フロー図

2.土地や設置場の調査・企画

土地や設置場の調査・企画

太陽光発電の設置には電力の供給場所が重要であり、
送電線網の確認から始まり、農地の場合、
農地転用が可能かどうかも重要な要素です。




農地・山林への設置、駐車場への設置、ゴルフ場跡地への設置、
工場の屋根の有効設置、ビルの屋上陸屋根設置、アパートの傾斜屋根設置、
カーポートへの補強設置、一般住宅への設置
造成前
造成前
造成中
造成中
造成後
造成後

3.設計及び諸官庁への手続・連係

設計及び諸官庁への手続・連係

設計の専門スタッフが、現地調査結果をまとめ発電効率や変電設備との相性、 最大発電量の有効設計を行い、配置面積と設備スペックの規模を決定する。

これに基づき設計が行われ、経済産業省や電力会社・農業委員会等への書類作成と手続きをおこないます。




パネルの組合せ設計からPCSの配線設計、昇圧用高圧変電設備の設計、
配置平面図の設計、システムの構造設計、システムの配線設計、設備機器の設計
フロー図

4.設置後のメンテナンス

設置後のメンテナンス

太陽光発電設備は、メンテナンス不要論が流れていますが少し無理があると弊社は考えています。

発電設備は、如何に効率良く、
有効的に発電されなければコストが嵩みます。
予防保全をしっかり実施する事をお勧めいたします。





メンテナンス内容
1.絶縁抵抗測定
2.開放電圧、アレー毎の発生電圧測定
 …各回路、各アレー毎のパネルの発電状態を調べる。
 (性能不能パネルも多少発見されています)
3.パワコンの機能試験
 …東京電力様との連係による保護状態、力率チェック
 (電力会社からの固定範囲…送電状態のバランスによる)
4.接続箱内整流器の破損点検…落雷等で破損しているかどうか?
5.パネルの取り付け状態チェック…電触状態の有無
6.基礎の架台の緩み状態確認…強風による架台の曲がり、ひねり確認。
 ベースの状態、雨漏りはないか?
7.モジュール清掃の実施…特に野立ての場合は必須
機器点検の実施内容
PCS(パワーコンディショナー)
「親機・子機」
1.無発電遮断試験
2.発電開始投入試験
3.能動同期試験
4.保護継電器試験
(OVR/UVR/OFR/UFR/OVGRほか)
5.絶縁試験、接地測定
6.冷却装置試験及び状態点検
7.周囲環境温度試験
その他 外観点検、汚れ、傷、異音、異臭、過熱、
換気フィルター、指示計器確認
PCS点検
PCS点検
清掃
清掃
草刈り
草刈り