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電気設備の工事と整備=手術と治療=

電気設備は経年により劣化が進みます。
この劣化は治療や手術により回復させ、健康な設備を維持していくために工事をいたします。

1.高圧受変電設備の工事

自然エネルギーとは?

電気設備の耐用年数は、静止機器で30年、稼働機器で20年と言われています。高圧受変電設備の部品交換や設備そのものを入れ替える更新工事を行います。新築工事では新しい高圧受変電設備の設計及び据え付け工事を行っています。




高圧受変電設備の新設・更新・機器の入れ替え(普通高圧から低圧負荷 設備まで)、保護継電器、制御機器、高圧絶縁油、負荷開閉器、変圧器、 SOG付PAS、UGS、その他の設計・省エネ提案

各機器の部品交換目安はどのくらい?

部材名 更新(交換)頻度
LBS本体 開閉 10,000回程度
パワーヒューズ 屋内用 15年ごと
屋外用 10年ごと
絶縁油 屋内 10年ごと
屋外 8年ごと
部材名 更新(交換)頻度
補助継電器 15年ごと
保護継電器 15年ごと
計器類 10年~30年

※部品交換の目安を表記しています(メーカーによって異なります)  詳細はこちら

2.ビル・公共施設の工事

ビル・公共施設の工事

ビル公共施設には、照明設備、動力負荷設備、情報通信機器など、電気によって稼動する重要な設備が大変多く、それらに電気を送るための配線や配電、分電盤などの工事や整備を行っています。




【更新及び修繕提案】
照明設備の省エネ(LED化)、分電盤、制御盤設備、空調及びポンプ設備
火災報知設備、TV共聴設備、LANシステム、太陽光発電システム

なぜビル・公共施設に電気工事が必要??

なぜビル・公共施設に電気工事が必要??

長年使用しているビル内の電気設備は、時間が経つにつれて劣化が進行し、寿命に達します。 この原因は、経年劣化と絶縁低下によるものです。 電気を正常に送り続けるために、ビルにあるすべての設備の改修を行っています。

3.電気の高効率化・省エネ工事

電気の高効率化・省エネ工事

ブレーカーがよく落ちることありませんか? もしかしたら配線が分散されていないため、電気が効率よく使用できていないかもしれません。 そんな症状を改善する提案を行います。 デマンド監視による高圧受電設備の電気を見える化することが重要です。 契約電力を一定以下に保つことで省エネコスト化につながります。





ブレーカー配電系統の分散化、省エネおよび創エネのご提案、 オール電化住宅、発電及び蓄電設備のご提案、電気の見える化提案、 テレビアンテナ設備、LAN配線、照明設備のLED化提案、 スマートハウス提案、デマンド監視、電力管理システム

電力管理システムとは?

電力管理システムとは?

高圧電力の契約電力は電力メーター30分毎の電力量平均値を測定し、 負荷が突出することが無いよう一定値にキープすることで、基本料金を下げることができます。

4.電気設備の付帯工事

電気設備の付帯工事

エアコンや床暖房、庭園灯(防犯灯)、防犯カメラ及び給排水設備に伴う電源工事を行っています。 お客様のご要望により空調設備、蓄電設備の据付工事も併せて行います。 設備機器は電気を動力源としているため、その電気工事は重要な工事に位置づけています。





エアコン、床暖房、電気給湯器、蓄電(バッテリー)装置、庭園灯(防犯灯)、
防犯カメラ、ポンプ制御システム、集中監視システム

電気が創りだす快適空間とは?

電気が創りだす快適空間とは?

「電気を作り」「電気を送り」そして「電気を使える」ように、 「電気から人へ」「人から人への住空間」を常に考え、ご提案しています。